野菜の収穫を楽しむ

 和仁農園の育苗ハウスでは、野菜の苗がすくすく育っています。今年度は試験的で勉強しながら育てています。珍しい野菜もかなり有ります。冬の間は暖房をして野菜を育てます。来春からは都会の方々へ野菜の鉢植えを届けるつもりです。野菜の収穫を楽しんで頂きます。和仁 松男
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今年はかなり良い

 飛騨のブランド野菜の宿儺かぼちゃを栽培しています。昨年度は長雨の影響で大不作でしたが今年度は好天に恵まれかなり良好のようです。千数百個収穫出来そうで喜んでいます。中西 昇

わくわく(^_^) 少し前から収穫が始まりました。試食したらかなり美味しかったです。
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にっくき酷暑かな

 米は出穂時の温度差が激しいほど食味が増すと言われています。
和仁農園では米の食味を重要視するために出穂時期を温度差が激しくなる9月上旬になるように田植えを遅らせ6月中旬に行っています。しかしながら今年度は酷暑のため稲の生育が早まり予定より2週間ほど早く出穂してしまいました。食味にあまり影響がないように祈っています。社長 和仁松男

写真は8月27日現在の出穂状況です。

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米トレーサビリティ法がスタートします

 先日、米トレーサビリティ法の説明会に行ってきました。今年10月から適用されます。
生産者は生産記録や出荷記録の保存、取引業者は仕入出荷記録など事業者間における産地情報の伝達を適正に行い保存することです。汚染米などのような産地偽装や品質品種偽装などを防ぐ目的だそうです。和仁農園では主食用の米を扱う生産者として現在まであたり前の事として取り組んできましたが、今後さらに厳格に取り組んでいきたいと思います。社長 和仁松男
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熊が出ました。

 和仁農園の関連施設の堆肥センターに3日前から熊が出ます。天然物です。作業員が近くに行ったら堆肥の中の生ゴミを食べていた熊が追っかけて来たそうです。作業員は逃げてタイヤショベルに飛び乗り大事に至りませんでした。その熊が今朝オリにかかりました。写真のオリの中に熊がいますが見えません。大人が横になった位の大きさです。生ゴミの腐ったような非常にきつい悪臭がします。人が近くに行くとうなり声と共に威嚇してオリの壁に激しく体当たりします。怖いです。有害駆除の許可のもと処分されるそうです。少し可哀想ですね。
くわばら!くわばら!情報でした。和仁松男

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