事例発表に行ってきました。

 9月6日に大分県まで行ってきました。
大分県と大分県建設産業団体連合会主催による
『建設業経営力強化セミナー 新分野進出セミナー』において「地域ブランドを確立して自立農業を目指す」と題して事例発表を行いました。大分県の建設業も建設投資が激減し経営環境が悪化していてどこの県の建設業者も同じ悩みを抱えている現況が痛いほど感じられました。
《頑張ろう建設業》和仁 松男
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ベトナムからの視察

先日24日に認定NPO法人ソムニードの活動研修の一環として、遥々ベトナムから和仁農園の取り組みを視察にみえました。
和仁農園もなかなか国際色豊かになったなぁ~などと思ったりしましたが、研修に参加されているベトナムの方々はとても真剣に話を聴かれてみえました。
質問等も多く、予定されていた時間を少々オーバーするほどの熱心さで、我々和仁農園スタッフも負けずに頑張らなければと逆に教えられたほどでした。

国は遠く離れていようとも、農業にかける熱い想いは共通なんだと思うと大変嬉しく感じた、そんな有意義な視察研修でした。 ☆浩太郎
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水田状況(8月)

 田植え体験から丁度2ヶ月が過ぎました。前回7月12日に状況報告させていただいてから、1ヶ月の間に驚くべき生長をしています。左の写真が7月の時のもので、右の写真が現在の生育状況です。気温の上昇に伴ってグングンと生長しているようです。食味値等を追求する当農園にとっては、もう少しゆっくりとした生長が希望なのですが・・・。自然に逆らうことはできません。残暑厳しい季節となりますが、稲もスタッフも頑張っています。 和仁 剛
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研修会

 和仁農園から車で30~40分位の所にある平湯という地区。商工会関係の研修でビオトープ化計画進行中の公園を見学し、蕎麦打ち体験研修会に参加してきました。
 元々そこにあった棚田を復元してあったり、わら葺きの古民家で休憩したりと自然のど真ん中での研修会となりました。標高1200m地点での棚田は小さい物は1畳程度のものからあるそうで、復元も非常に労力がかかるとのことでした。
 
 当農園の周辺も自然豊かな環境ではありますが、人の手からいったん離れてしまった土地や自然はどんどんと荒廃していき、その復元には長い月日を要します。できる限りこの豊かな環境を永く守っていきたいものです。
 蕎麦打ちは非常に難しく、太さもバラバラの蕎麦でしたがとても美味しかったです。良い研修会に参加できて良かったと思います。 和仁 剛
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賢いお米ご購入の仕方

大勢の方に和仁農園の美味しいお米をご購入頂いております。
本当にありがとうございます。

福島原発の被害から、お米のご注文を沢山いただいておりますが、
皆さん風評被害の影響からか、買いだめされる方がお見えになります。

当社では、籾のまま冷温保存をしており、ご注文頂きましてからの精米・発送しておりす。
美味しく食べて頂くためには、1ヶ月分を目安にお買い求め頂くのが、お米の劣化もすくないです。

より美味しいお米をお届けしたい!スタッフ一同の気持ちです。

宜しくお願いします<(_ _)>    松崎




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