本郷小学校5年生 高原川水域環境調査

皆様こんにちは。
最近忙しすぎて白髪と目尻のシワが増えてきた浩太郎です。
いや忙しいということは有難いことなんですがね。
しかもシワとか忙しさとは関係ないような気もしますがね。
「老化」ではなく「成長」です。

さて、本日は毎年弊社が主催して行っている「本郷小学校5年生を対象とした高原川水域環境調査」を実施いたしました。
この調査は、上宝町を流れる川の水質検査や水生生物観察、それらの実施から見える環境保全の手段、重要性などといったことを、地元の小学生と一緒に調査しようという、粋な取り組みです。

この実施には毎年地元の神岡衛生社やNPO神通砂防、上宝支所や高原川漁業組合などの多大なるご協力のもと、成り立っております。
本日はまず、見座浄化センターを見学し、水をキレイにする仕組みを勉強しました。
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さて、その後は高原川へ移動し、ヤマメの稚魚の放流、水生生物の観察をしました。
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そして場所を移動し、高原川で採取した水や浄化センターで浄化された水、生活排水との水質を比べたり、水をキレイに保つためには我々は日々どうしなければならないか、どうあるべきかの勉強をいたしました。
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その後はみんなで昼ごはん。
もちろん和仁農園で作ったお米や野菜たっぷりのカレーや米粉パン、元板前でもある浩太郎特製お米のブラマンジェなどを、みんなで大変美味しくいただきました。
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こういった取り組みは企画的にやるのではなく、毎年ずっと続けていくことに意義があると思ってます。自分達が住む場所の環境を守るということは、思いつきやなんかでやるのではなく、いつまでも継続しなきゃならない大事なことだから。

小学生のみんなは、その若く豊かな感性をもって、こういった取り組みを少しでも自分の将来につなげていってくれることを願っています。

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