テストマーケティング出品

 今日は岐阜県主催の「首都圏での県産品テストマーケティングの商品選考会」に岐阜市に来ています。この選考会を通過した商品が東京ミッドタウンにおいて2カ月間のテスト販売をすることができます。自社の商品が首都圏において通用するのか?受け入れてもらえるのか?を試す良いチャンスではないかと思います。選考結果は5月上旬となるようですが、良い結果を期待します。
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いよいよ始まります。

 4月3日平成24年度の事業開始に向けた総合会議を実施致しました。
いよいよ今年度の農作業が始まります。水稲と有機無農薬野菜の栽培に関して綿密な打合せを行い、今年度は、水稲面積2,072a、野菜面積50aの作付けを行います。目標は美味しさ日本一です。
また、農商工連携の認定事業として奥飛騨温泉郷の槍見 舘と連携のうえ『奥飛騨煌きワクワク体験』を実施します。目的は観光客の皆様に自然豊かな農村環境や農業の魅力を体験し感じて頂くことです。もう一点、六次産業化の認定事業として、「こめ粉」を使ったこだわりのこめ粉商品の開発を行い奥飛騨へ訪れた観光客の皆様に提供することです。いずれも、熱意や研究と努力が必要で今年度は相当な苦労が予想されますが和仁グループの理念『痛みなくして改革なし、改革なくして成長なし』を忘れることなく邁進していきますので関係皆さんのご声援よろしくお願い致します。和仁松男
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黒壁の長浜市へ出かけてきました。

 3月17日に長浜市へ行ってきました。長浜市農業委員会主催の『長浜市未来農業経営塾』で「~食味と土づくりを追求、原価管理を徹底させて得た成果~」と題して事例発表を行ってきました。吉田一朗農業委員会会長始め若い農業者の方も多数参加されていて農業に対する熱い思いに触れ感激して帰ってきました。また、専業農家の柏木農園の社長さん始め素晴らしい技術を持ってみえる経営者の方とも懇談でき、私の方がかえって勉強させて頂きました。良い出会いも有り、これからのお付き合いの予感を感じて帰った出張でした。@和仁 松男
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静岡へ行ってきました。

 3月12日に静岡県農業会議のお招きにより耕作放棄地再生・活用シンポジュームで事例発表を行いました。静岡県、静岡県農業会議、静岡県農業再生協議会、静岡県担い手育成総合支援協議会の主催です。300名ほどの参加者の中、私と(株)ナガホリの永堀吉彦社長、信濃霧山ダッタンそば生産者組合の北村よう子事務局長の3名がそれぞれの取組について事例発表をしました。日本一美しい富士山のある静岡ですら耕作放棄地の対策に苦慮していらっしゃる事を聞き驚くとともに、日本各地で発生している同じような現象に強い懸念を感じました。
 ところで、会場となったグランシップの素晴らしい建物と会場が立地する東静岡駅前の開発のすばらしさに言葉を失うほど感動しました。新東名の開通を間近に控え冠雪した富士山の美しさと共に益々輝いて行くだろう静岡県の豊かさを垣間見た気がしました。和仁松男

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省エネシステムの実績です

 和仁農園では昨年の11月より太陽光発電システム、雪氷による冷熱システムが稼働しています。冷熱システムは雪による春のハウス内の冷房用です。太陽光発電システムは3ヶ月で発電量464kw、売電金額19,488円、CO2削減量145.9kgとなっています。雪が相当降ったのに発電しているのに驚いています。和仁 松男
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